|
| 第1章 総則 |

第1条 規約の適用
本規約は、甲と乙との間に生ずる一切の関係に適用されるものとします。

第2条 規約の変更
甲は乙に承諾を得る事無く、本サービスや本規約を変更する事が有り、乙はこれに承諾するものとします。

第3条 サービス内容
メールアドレスレンタルサービス
|
|
| 第2章 利用申込等 |

第4条 利用申込
乙は甲が運営するサイト上の申込みフォームで、申し込むものとします。

第5条 利用申込の拒絶
■ 乙が申込みフォームに虚偽の内容を記入した時
■ 甲が乙に対し不適切と判断した時
■ その他甲に支障を来す恐れがある時

第6条 利用開始日
乙が申し込みをした時点で甲はユーザーアカウントを発行し、利用開始メールが送信された時点を利用開始日とするものとします。但し、無料サービス期間中に有料サービスへ移行した場合はその利用料金の支払い日を新たに利用開始日とする。

第7条 最低利用期間
最低利用期間は契約の種類により、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月とし、それぞれ本サービス利用開始日からの起算となります。

第8条 利用の停止
以下の場合、理由の如何に問わず本サービスの提供をただちに中止するものとします。 その場合、既に入金済みの料金についての払い戻しは致しかねますのでご了承ください。 また、規約違反の程度により損害賠償を請求させていただきます。
■ 甲に対して虚偽の申告が発覚した場合
■ 本規約違反を行った時
■ 大量メール送信等や不適切な利用により、他人に迷惑を与える行為を行った場合
■ 第12条に定める通り料金の支払いが無い時
■ 違法、または明らかに公序良俗に反する内容でサービスを利用した場合
■ その他甲が乙に対し不適切と判断した時
いずれの場合も解約に至った場合、残り契約期間分の返金には応じられません。

第9条 変更の届出
乙は申込み時に申告した内容に変更があった場合、直ちにその変更の旨をメールにて届出るものとします。

第10条 退会
乙は本サービスを退会する場合、メールにより届け出るものとします。 但し、残り契約期間分のご返金は応じかねます。 |
|
| 第3章 料金等 |

第11条 利用料金
乙はサービスの継続利用を希望する場合、7日以内に入金を行うものとします。 なお、利用料金の振込日を本契約利用開始日とし当該サービス規定の期間サービスを受けることができます。
また、料金を振込まれた後のお客様の都合によるキャンセルにつきましては、いかなる理由があっても返金はされません。

第12条 利用の継続
無料サービス期間終了時の継続利用は、ご利用料金のお振込をもって継続利用の処理が完了するものとし、お振込のないお客様はサービスの終了及びユーザーアカウント・データを削除いたします。
本契約利用中のお客様の更新については期間終了のご案内を事前にメールにて送信するものとし、サービス期間満了日から7日後までに継続利用料金のお振込をいただいた場合、継続利用できるものとします。

第13条 ユーザーアカウントの変更
ユーザーアカウントの変更はメールにてお申込いただくものとします。

第14条 料金改定
甲は乙の了解を得ることなく料金を改訂することがあり、乙はこれを承諾することとします。 また 、改訂後の料金体系は、再契約時に適用されるものとします。 |
|
| 第4章 禁止事項等 |

第15条 再販行為の禁止
乙は不特定多数に対し有償、無償に関らず、ディスクスペース・リソースの再販と思われる行為を 一切禁止するものとします。
ただし、再販契約を結んだ一部のメールアカウントに関してはこの限りではありません。

第16条 SPAM(スパム)行為の禁止
いかなる相手に対してもSPAMメールを送り付けることを禁止します。
乙は自らのアカウントから配信されたSPAMメールが発生せしめた全ての損害に対して賠償責任を負うものとします。
乙が不特定多数に対し同様の内容のメールを相手の意に反して勝手に送り付けた場合、または乙が送信したメールに対し、他の会員または外部から正当な苦情を受けた場合、甲はこれをSPAMとみなします。更に、特定の個人又は団体に対して誹謗中傷のメールを続けて勝手に送り付ける行為や、大容量の添付ファイルを意に反して送りつける行為もSPAM行為と見なします。

第17条 無料お試し利用の制限
本サービスの有料利用を前提とした評価のための利用以外の無料お試し利用を禁止いたします。
また、無料お試し利用はお一人様一つ一回限りとし、これに反した場合や規約に反する行為を行った場合はサービスの利用を停止しアカウントを削除いたします。 |
|
|
| 第5章 管理 |

第18条 アカウントの管理
甲が発行したアカウントならびにパスワードの第三者への貸し出しは禁止いたします。 甲が発行したアカウントならびにパスワードの管理は乙が一切の責任を持つものとし、第三者の不正使用による被害は乙が一切の責任を負うものとします。 乙が手違いによって必要なファイルを削除してしまい、サーバにログイン出来なくなった場合の再設定には再設定料金がかかります。 乙は第三者にパスワードを知られてしまった場合は、乙は速やかに甲へその旨報告するものとします。

第19条 データの管理
乙のディスクエリア内のデータのバックアップ管理は乙が一切の責任を持つものとし、 サーバの障害などによって乙のディスクエリアのデータが消失しても甲は一切の責任を負わないものとします。 |
|
| 第6章 サービスの運営 |

第20条 損害賠償
甲が提供するサービスの利用に際し、サーバーダウンやその他乙が甲に損害を与えた場合、甲は乙に対し損害賠償請求できるものとします。 メールの大量配信をされた場合、1通につき金100円を請求するものとします。 また、弊社サービスに影響の生じた場合は上記とは別に「威力業務妨害」等により、刑事告発及び損害賠償請求をさせていただく場合があります。

第21条 免責
甲が提供するサービスの利用に際し、乙に対して発生した損害の一切の責任を負わないものとします。 甲が提供するサービスの利用に際し、乙が第三者に与えた損害の一切の責任を負わないものとし、 乙が第三者に与えた損害は乙の責任と費用をもって解決し、甲に損害をあたえることがないものとします。

第22条 守秘義務
甲はサーバの保守作業上必要な場合、または乙からの依頼等、特定の場合を除き乙のサーバスペース上へログインしその情報を入手することはないものとします。 甲は乙から得た一切の情報を第三者に漏洩することはないものとします。ただし、捜査協力義務が生じた場合はこの限りにありません。

第23条 合意管轄
乙と甲の間で訴訟の必要が生じた場合、甲所在地の管轄裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
(附則)本規約は2004年10月1日から適用されます。 |